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映画:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(シリーズのあの脇役たちも登場し懐かしさ復活!)

ディズニーランドのアトラクションを題材にして始まった「パイレーツ・オブ・カリビアン」。本作で5作品目になります。今回は、Blu-rayディスクで2Dで観ました。

2007年に公開された3作目に連なる・・・5作目

シリーズの1作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」が公開されたのは、2003年です。

この記事を書いているのが、2017年ですから、もう14年前の話になります。

本作を含め、パイレーツオブカリビアンシリーズは5作が製作されています。

ただ、前作=4作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」。観たのは間違いない気がするのですが、どんな作品か忘れてしまいました。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズは、基本的に、3部作で完結している映画です。4作目には、それまで出演していたオーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイが出ていません。

しかし、この5作目。3部作の続きとしてつながっています

映画の冒頭に懐かしさでワクワクする

このシリーズは、ジョニー・デップの代表作ではありますが、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイの脇役が光るシリーズでもあります

あらすじを読まずに見始めたので、最初の方でオーランド・ブルームが登場した時には、これからの冒険を思い、わくわくしましたね。

とは言いつつ、一旦完結した3作目の公開は2007年です・・・10年も前です。

復習としてこれまでの作品を見直していないため、3部作に連なると言いつつ、3作目の終わりの部分以外は憶えていませんでした。

でも、それで充分でした。

なぜオーランド・ブルームが、ちょい役みたいに最初に出てきたのか、見始めてそれさえ思い出せればもう充分です。いや、知らなくても世界観で楽しめる娯楽作です。

映像がきれい。ブルーレイ以上でみるのがオススメ!

海賊映画なので海が登場します。昼の明るい風景も、夜の暗い風景もあります。海の風景は、太陽に照らされてキラリと光りますし、夜の暗い海との黒の階調差などもありますので、4K UltraHD Blu-ray(UHD ブルーレイ)で観たら美しい映像だろうな、と思いながら見ていました。

私の場合は、通常のブルーレイディスクでの視聴です。ただ、BDでも十分に美しい映像でした。

今回2Dでみています。この作品、3Dでみるのか?と考えるところですが、映像的には2Dで十分な気がするというのが、個人の感想です。

娯楽作の王道!ジェリー・ブラッカイマー復活?

パイレーツオブカリビアンシリーズは、有名な映画プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが製作者になっています。これまで、ディズニーとの関係が深かったブラッカイマーですが、現在はディズニーとの関係を解消しています。

さらに続編があるのかは、何とも言えないですね。ちなみに、ジェリー・ブラッカイマーも70歳を超えているんですね。

正直、パイレーツオブカリビアン4作目や、ローン・レンジャー辺りから(両方ともジョニー・デップが主演ですが)、ヒットメーカーとしての陰りが見えてきたような気がしました。でも、この作品で復活ののろしを上げたといえるかも知れません。

ジョニー・デップとしても、きっとこの作品を大切にしているでしょうから、続編があればやりたいと思っているのではないでしょうか?

勝手に評価付け! 5点満点中5点

ちなみに、素人が通ぶってからめの評価を行うのも意味がない気がしますので、素人の甘めの評価ではあります・・・。

3部作をみたという前提はあるのですが、3部作を見た方なら、文句なしに楽しめる映画だと思いますのでおすすめです!